■五月病はたるみから



   「五月病」。新入社員によくみられるこの病気が注目される
   ようになったのは、平成に入った頃からで、その原因の一つ
   にゴールデンウィークの確率かがあると言われています。

   「五月病」とは、新人社員や新入生などに見られる、新しい
   環境に適応出来ない事に起因する精神的な症状の総称ですが、
   この「五月病」は医学用語ではありません。心療内科へ行けば
   ”適応障害”と診断してはくれますが、病気とは看做されない
   のです。しかし、重症になると激しいめまいや頭痛などを伴い
   ますし、軽い場合でも不眠症や食欲不振などに陥ります。

   無気力や不安感、焦りなどが特徴的で”抑鬱”とも言われる
   「五月病」の病原菌はストレスで、そのストレスは大きな環境
   の変化によって作られます。昔は、そのストレスが蓄積される
   頃に、大型の連休がなかったため、それを体が自然と免疫として
   体内に貯め込んでおいてくれたお陰で、その先の生活で押し
   寄せてくる様々なプレッシャーなどのウィールスにも打ち勝つ
   事が出来たのですが、ゴールデンウィークという一旦気のたるみ
   を持たせる時期が作られたせいで、そのストレスが一気に表面
   に表れてしまうという訳です。つまり、赤ちゃんの突発性
   発疹みたいなものなのです。

   「病は気から」とはよく行ったものですが皮膚のたるみに
   限らず「たるみ」作り上げるのは気の緩みなのかもしれません。
   皮膚のたるみを予防するにはまずは気持ちが美容に向いている
   ことが必要最低限のことと言えるのでしょう。

■本サイト人気コンテンツ

  ★ 瞼編
  ★ 眼尻編
  ★ 顎から首編
  ★ 対策方法あれこれ
  ★ 正しいたるみ対処法