■皮膚のたるみ



   「たるみ」を考えて、引き締め直す対策。まずは顔から
   考えて行きましょう。顔のたるみは自覚症状が出ていなくても、
   20代後半から始まっているとも言われます。つまり、殆どの人
   が引き締め直す必要があるのです。

   その原因は主に2つの衰え、皮膚の弾力性と脂肪を支える
   筋肉の張りです。これらは年を重ねるごとに自然に衰えていく
   もので、所謂「老化現象」の一種です。つまり、意識して対処
   してやらない限り、好き勝手にたるんで行きます。

   表皮の下には真皮層があり、ここにはコラーゲンとヒアルロン酸
   が存在しています。コラーゲンは肌の弾力を保ち、ヒアルロン酸
   は保湿成分を支えるという、それぞれ重要な役割を持っている
   のですが、これらは、年齢を追うごとに機能が低下したり、
   減少したりして、十分な水分を保持できなくなって行きます。

   それに伴い肌の張りがなくなって次第に顔のたるみに繋がって
   いくのです。特にコラーゲンは、非常にデリケートな物質で、
   紫外線を嫌い、ストレスや衝撃にも弱いと言われています。
   つまり、日常の何でもない気のたるみがコラーゲンを蝕んで
   いるのです。季節や時間を問わず、ちょっとした外出時でも
   日焼け止め対策を怠ってはいけません。洗濯ものを干す時や
   ゴミを出しに行く時などでもです。

   又、ビタミンC誘導体、レチノール、ピーリング剤などコラーゲン
   に働きかける成分をしっかり摂取するように心掛けましょう。
   

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